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![]() ROUND 0 ENTER THE CAVERN CAREFULLY ![]() ROUND 1 FIND THE SWORD ![]() ROUND 2 MURAL PAINTING ![]() ROUND 3 THE CROOKED WORLD FIND THE OXYGEN BOMBE ![]() ROUND 4 GET TREASURES AND EXIT WITHIN TIME ![]() ROUND 5 TWO WORLDS CONNECT SOMEWHERE GET ALL THE TREASURES ![]() ROUND 6 FIND THE SPRING ![]() ROUND 7 THE SPHERE WORLD LOOK OUT! ![]() ROUND 8 GET TREASURES AND EXIT WITHIN TIME ![]() ROUND 9 UNKNOWN USES OF WATER CURRENT ![]() ROUND 10 DANGER! DO NOT ENTER! |
Title : 少年マイクのひとり旅 01 TITLE ■ストーリー 少年の名はマイク、13歳。妹のリサと2人ぐらし。1年前の飛行機事故で両親を一度に失ってしまったが、おませなリサが母親きどりでがんばっている。 「おにいちゃん、ちゃんと寝てなきゃダメよ」というリサの声でマイクは目を覚ました。(だったら起こすなよ・・・)とは思ったが、「わかったよ、バイバイ」とこたえておいた。リサはこれから学校だ。 小窓からリサの姿が見えなくなるのを確認してマイクはベッドから飛びおりた。昨晩の熱はどうやらさがったようだ。(チャンス!) マイクは決意をした。 「今日こそは、あの洞窟に入るんだ!」 森の奥深く、人々から「BOTTOM-LESS CAVERN」と恐れられるその洞窟はポッカリと口をあけている。その入り口には、 DO NOT ENTER! と記された立て札があり、亡くなった両親からは「生きて帰ってきた人はいないのだから絶対に近寄ってはいけません」と言われていた。が、マイクはいつも疑問に思っていたのだ。「死んでからじゃ洞窟の外にあんな看板たてられないじゃないか」と。間違いない、生きて出てきた人もいたはずだ。本当に危ないのだろうか。それともなにか素晴らしいものがなかにあり、他人を寄せつけたくないからあんな看板を立てたのだろうか。 少年マイクは、ひとり、洞窟へと向かった。 ■上記に記載のとおり洞窟に落ちた少年マイクが脱出を行うというゲーム。全10面構成で、各面毎に謎があり、それを満たさないとクリアできないシステムになっている。条件を満たせば所定の位置に次のステージへ進む穴が登場する。ただし、敵を殺しすぎると最後にマイクが死んでしまうから注意だ。(理由も無茶苦茶だが…) 後半になるとザナドゥを思い出させる、右左スクロールで場面がガラッと変わるトラップや、それを利用しないと進めない等、難易度は凄まじい。ただ、マップ自体がそれほど広くないのが幸いだ。 問題はただでさえ条件を探すのに手間取るのにLIFEが厳しい点。またコンティニューという概念がないために一発勝負な点。私がプレイした際にはずるい技を使ったが、それでもクリアには2時間近くかかった。腕がないだけかもしれないが…。 ■音楽はナムコのアーケードゲームでお馴染みのKawagen氏。意外なところで出会うのは驚き。モチーフとして似せたのかわからないが、ファンファーレやクリア音楽はドルアーガの塔をどことなく彷彿とさせる。ステージ中の曲に関しては正直なところ注目すべき点はないのだが、やはりファンファーレ関係、オープニング、エンディング等は特徴的な音で場面を旨く演出していると思う。
■1面 ■3面 ■4面(ボーナス面) ■5面 ■6面 ■7面・・・敵30匹以上+ボス ■8面(ボーナス面) ■9面 ■10面 エンディング
![]() クリア直後骨になります。 ![]() メッセージが違うだけです。 |
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