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![]() 真行寺邸に集合。そこには梨絵香が、 ![]() 彩の心にダイブ ![]() ![]() 彩の心の中で見たものは! ![]() 2度目のダイブ。 ![]() プロジェクトAYAの真相が明らかになる。 ![]() 彩の心の中に真行寺が。 ![]() プロジェクトAYAの内容を知って動揺する二人。 ![]() 彩とローズの対決。 |
Title : ソリチュード(下巻) 01 Solitude 19
■ソリチュード(上巻)約4ヶ月後に下巻が発売。価格は12,800円と上下巻合わせて25,000円オーバー。上巻自体で結構げんなりした人も多いようで、インターネット上で調べてみると下巻を買っていないという話をよく見る。当然つづき物なので、上巻を購入していないとさっぱり分からないデキになっており、更にサイキックディテクティブシリーズファイナルということで、シリーズを通しての謎が全て明かされる。 ゲーム的にはどうかというと上巻にも増して面倒な探索シーンがある。屋敷内をウロウロして、手当たり次第調べ物をし、訳のわからないフラグを立てての連続。当然クリア後のDAPSリプレイではそんなシーンなどカットされている。とにかくテンポが悪くなった。 そして、ストーリー的には前作に比べるとつまらないというのが正直なところ。回想シーンと現在のシーンの繰り返しでストーリーがなかなか進展せず、眠くなってくる。謎解きのためには回想シーンが必要なのはわかるが、テンポが悪い。また似たようなシーンの連続なので息が詰まる。基本的に序盤は真行寺邸と彩の心の中のみ。これでは…。なお、終わり方も結構虚しい。とにかくこのシリーズの特徴なのだが、後味が結構悪いのだ。ばばーんとハッピーエンドという物がないのだ。 ■音楽は引き続き斉藤康仁氏。今回はCDにアレンジバーションが3曲しか入っていないことから、新曲が少ないことはなんとなく分かっていた。実際のところアレンジで作るまでも無い曲が結構あったりして、これも問題。そして、イマイチ覚えていない曲が多いと思ったらリプレイシーンでは鳴らない曲があったり、その逆があったり。今回は心に訴えてくる曲はアレンジされている曲目意外はほとんど無かった。 |
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